- 15106499223 :Reblog好きの名無しさん:2012/01/01(Sun) 10:02:22 ID:qUotE
— 彷魔が刻とは (ホウマガトキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科ロバート・ルイス・スティーブンソンの小説「ジーキル博士とハイド氏」を題材にしたアクションゲーム。
主人公のジーキル博士が婚約者が待つ教会へ向かうのだが、その前には幾多の妨害が待ち受ける。具体的には子供がパチンコを撃ってきたり、通行人が博士を突き飛ばしてきたり、わんこやぬこがじゃれあってきたり、隣同士でケンカしている家の住人が投げたビンに当たったり、カラスがトグロを巻いたウンコを無数に落としてきたり、ジャイアン並の歌を歌う貴婦人、獲物をわざわざ博士の頭上に落ちるように打ち落とすハンター、何のためかは解らないが無数に転がってくる樽、そして見た目より超広範囲に爆発する爆弾を仕掛ける爆弾魔とか爆弾魔とか爆弾魔とか・・・
ヨハネスブルグ並の恐怖の街と化しているロンドンだが、ジーキル博士はこれらの妨害をジャンプなどで回避するしかない。
一応杖で攻撃は出来るが、蜂以外のキャラクターを攻撃すると逆にダメージを食らうという謎な仕様である。体力のほかにMETERというゲージがあるが、これが左に振り切れるともう一つの人格であるハイド氏に変わる。
パンチやサイコウェーブ(上を押しながら攻撃)で化物を倒しているとそのうちジーキル博士に戻れる。一つのエリアは画面端までに到達できればクリアとなり、最終的には教会にたどり着ければエンディングとなる。
しかしジーキル博士のままでクリアするか、ハイド氏で教会までたどり着きラスボスを倒してクリアするかでエンディングが変わるというまさかのマルチエンディングとなっている。